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要注意! パリの地下鉄チケット詐欺事件

パリの地下鉄偽チケットの件ですが・・・

ルーブル美術館があるメトロの駅にてチケット券売機に長蛇の列が出来ていました。
「面倒だな」と考えていたところに、大量のチケットを持った男性が券売機でのチケット価格(1.8ユーロ)
と同じ価格で売るとのことでしたので何の疑問も持たずにその男性から購入してしまいました。
(今から考えれば十分怪しいのですが、その時は駅員が混雑緩和のために行っているものだと勘違いしてしまいました。駅員のような身なりでしたので。)

駅の機械(改札)は全く問題なく通過できたのですが、コンコルド駅で乗り換えをする際に通路にて通行者全員に対して駅員が抜き打ちチケットチェックを行っていました。
そこでそのチケットを専用のハンディ確認機に通すとエラーとなってしまい罰金として33ユーロを請求されました。

チケットチェックはよくコンコルド駅にて行っているようで、他の観光客も多数駅員に捕まっていました。
(おそらく同じルーブルの駅でのチケットと思われます)

後からパリ在住の日本人と話をする機会があり、色々と聞いてみたところ、パリの地下鉄ではよくあることのようです。
その方も定期券の磁気が弱くなっているのを放置していただけでも罰金対象になったことがあるとのことでした。

「なぜ詐欺にあった観光客から罰金をとって、その男性をつかまえないのか?」と強くクレームを言っても無駄で、そのまま33ユーロを払ったらあっさりと解放されました。
ルーブルの駅の男性は、分かりやすくチケット販売をしていましたが特に駅員から注意を受けている様子もありませんでした。
パリは、観光客からなるべく多くのお金を絞り取ろうという考え方があるようであえて罰金目当てでこのような行為を見逃して、観光客から金をとっているのでは?
と日本人女性は言っていましたが、実際はどうなのでしょうか・・・。

また、全く関係はありませんが、パリ市内のテロ対策の警備がかなりしっかりしていたことが印象に残っています。
百貨店、スーパー、ブランド店、など店舗の大小関わらず全てバックの中身を見せてのチェックが入口で行われていました。
エリゼ宮など要所に接する道は通行禁止になっていたり、機関銃を持った警察官が市内のあちこちに見られたり、かなりの厳戒態勢でした。

3/24の帰国日に余裕をもって空港にも着いていましたが、セキュリティチェックもかなり時間がかかりましたので免税申請と合せると何だかんだでギリギリの搭乗でした。
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少し早目に空港に行かれることをお勧めいたします。

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