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フランス旅行 Archive

行ってきました!車いすで行くイタリア、フランスの旅

ALSと戦っていますが、自分の夢はイタリアとフランスに行くことでした。
大手旅行社に行き、その旨を相談いたしましたが電動車椅子では難しいと思いますと難色を示されました。
どうしてもあきらめ切れず、インターネットで検索しフランスワールドのホームページを見つけ問合せをしました。
フランスだけではなくイタリアも手配できますと、力強い言葉をいただきました。
7月8日に問合せをしましたが、子供たちの学校のこともあり家族で出かけるのに8月18日日本発と決めていましたので、出発まで余り時間もありませんでした。
すぐにプランが出来上がり、ローマ2泊、フィレンツェ2泊、ベニス1泊、パリ4泊、モンサンミッシェル1泊の10泊12日間のコースでした。
念のために呼吸器も持参して、機内に持ち込み万全の準備で出かけました。
(呼吸器は難病のため国が提供してくれたものです。)
主人と娘3人の旅の始まりです。
ローマに着いた時から夢の世界がはじまりました。
楽しいガイドさんに案内していただき、バチカン美術館も行き本当に楽しかったです。
ホテルはスペイン広場の近くのホテルで自由時間も楽しむことができ、快適なホテルでした。
フィレンツェには列車にて行き、列車に乗り降りも駅員さんが昇降機でヘルプしていただきストレスなく
乗り降りできました。
フィレンツェは徒歩で観光案内していただき、ベッキオ橋にウフィイツゥ美術館も見学し、美味しいフィレンツェ肉を(やはり、日本の方が美味しかったけど)いただきました。
フィレンツェに2泊して、列車にてベニスに入りました。
ここは駅からも空港からもすべてボートに乗ってホテルに行きます。
ボートも車いすにも対応しているものを用意されていましたので、安心して乗り降りすることができました。
ガイドさんもボートのドライバーさん?も親切に対応していただきました。
海から見るベニス、感激しました。感動の毎日です。
サンマルコ広場に近い海に面したホテルに宿泊しました。
残念ながら予約していたゴンドラには乗るのが危ないと主人に云われ、涙ながらに娘3人を岸で見送りました。
泣きたい気持ちになりましたが、ベニスに連れてきてくれた主人に感謝です。
その日はホテルのレストランで夕食。美味しかったですが、少し疲れたのか早目に部屋で休憩しました。
いよいよ明日はパリです♪
パリに着きました。迎えてくれたのは日本人のビシリアさんでした。
またこのビシリアさんが素晴らしく楽しい人で自分たちもパリを楽しく過ごさせていただきました。
すべて最高!
パリに1泊して、モンサンミッシェル1泊に出かけます。
モンサンミッシェルにはジャレルという最高に親切な、とても優しいお方で、運転もとても上手で、今日も楽しみです♪
モンサンミッシェルてはとても楽しく、愛車でお土産店のある坂道を登りました。夜のライトアップも感激でした。
パリではヴェルサイユ観光、セーヌ川ディナークルーズと本当に夢のような体験と楽しい家族と一緒に過ごせたことはなによりの思い出です。
諦めかけていましたが、こんな感動の旅をさせてくれた家族、そして旅のプランと手配をしていただいたフランスワールドさん、現地でお世話していただいたガイドさんやドライバーさんに心より感謝しています。
ありがとうございました。  
東京 L.Homei さん より
*送った写真も使用して下さい。それを見てたくさんの障がい者の方が勇気を出して旅行できるように役立ちたいと思います。
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ローマでの車に乗る時

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ローマのコロッセオにて

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列車に乗る前の呼吸器を付けて

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ベニスのサンマルコ広場にて

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ここまで来ましたモンサンミッシェルにて

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モンサンミッシェルの階段までの坂道をいっきに愛車で登った時

『バリアフリーで行くフランス・イタリア個人旅行の日程』

『バリアフリーで行くフランス・イタリア個人旅行』のご案内
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ストラスブールとコルマール

行ってきましたストラスブールとコルマール

写真をお楽しみ下さい。

・ストラスブール(シュトラースブルク)の語源はドイツ語で「街道の街」であり、交通の要衝として栄える。ライン川にフランス最大の河川港をもち、交通の便の良さから商工業が盛んである。

・コルマールの旧市街には中世からルネサンスの街並みがよく保存されている。またウンターリンデン美術館はドイツ中世絵画のマティアス・グリューネヴァルトの『イーゼンハイムの祭壇画』をはじめとする中世絵画および工芸品を展示する。 また自由の女神像などを製作した彫刻家フレデリク・バルトルディはコルマールの出身であり、その生家は現在記念館となっている。

コルマールの駅
コルマールの駅


木組みの家
木組みの家(コロンバージュ)


シュークルウト
アルザス名物、シュークルウト


リトルベニス
コルマール、リトルヴェニス、遊覧船6ユーロ おとぎの国の風景です。


コルマール

リトルヴェニス

アルザス

アルザス

アルザス
パン屋さん クリスマスマルシェ も11月から始まります。
フランベー
アルザス名物、フランベー
ストラスブールの遊覧船
イル川の観光客向けの水上バス

ストラスブールのノートルダム大聖堂
ストラスブールのノートルダム大聖堂、人の人生を表現したからくり時計「天文時計」

ストラスブールの遊覧船
イル川の観光客向けの水上バス
ストラスブールのノートルダム大聖堂
ストラスブールのノートルダム大聖堂

『ストラスブールとコルマールの1泊2日間の旅』のご案内

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パリのムーランルージュ

■ パリのムーランルージュ ■

ムーランルージュは、直訳するとムーラン=風車、ルージュ=赤で「赤い風車」という意味です。

パリのムーランルージュといえば、有名なキャバレーです。
ムーランルージュでは、歌・ダンス・フレンチ=カンカンといったショーを鑑賞することができます。有名なエルビス・プレスリーやフランク・シナトラなども、ここで活躍したことで有名です。

モンマントルの街にあるキャバレー「ムーランルージュ」はその名の通り赤い風車が目印で、メトロのブランシュ駅周辺のランドマークともなっています。ムーランルージュの風車は、パリでもっとも有名な風車といってもよいほどでしょう。


実はフランスにはいくつもの古い風車が残っており、風車は古くからフランス文化に溶け込んだ存在なんです。モンマントルの街にも風車が2つ残り、そのうちの1つは、ルノワールが描いたムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットなんですよ。

日が暮れ、街が暗くなるとともに赤くともる風車の明かりが、よりノスタルジックなイメージを演出します。このムーランルージュの風車は、その独特の雰囲気から観光客にも人気があるんですよ。

次のフランス旅行の際には、ぜひムーランルージュを訪れてみてください。

>> エッフェル塔にて夕食/クルーズ/ムーランルージュ

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フランス印象派モネの庭とアトリエ

フランス印象派モネの庭とアトリエ

クロード・モネといえば、フランスの有名な印象派画家です。
時間、季節の移り変わりとともに変化する光、色彩を追及した画家であり、別名「光の画家」とも呼ばれています。
印象派画家の中でも最も長生きした画家であり、多数の作品を世に残しており、1つのテーマをあらゆる天候、季節、光などの条件が違う状態で描く「連作」も多くあります。

モネは、1883年4月にフランスのオートノルマンディ地方ジベルニーという街へ移住し、1926年に亡くなるまでここで過ごしています。
このモネが晩年生活していた家と庭を見学できるプランがあります。
4?10月までオープンしており、庭だけでも、家と庭を両方見学することもできます。


モネの家は、かわいらしい外観をしていて、内装も浮世絵が飾られていたりと日本人には親近感を感じるものとなっています。
さまざまな花が植えられた「花の庭」はあらゆる色彩にあふれ、花を楽しみながら歩くことができます。
モネ自身、この庭も自身の作品として、「最高傑作」だと称していたという話もあります。


モネの作品にも登場する睡蓮の植えられた「水の庭」などもあり、モネの生きた時代を思い起こしながらゆっくりと鑑賞してみてはいかがでしょうか。

凱旋門賞とフランスオークスとシャンティ

凱旋門賞とフランスオークスとシャンティ

フランスのピカルディ地方にあるシャンティという街をご存知でしょうか。
ここには、シャンティ城というお城があり、日本の姫路城と姉妹協定を結ぶ城なんです。
そういう意味でも、日本とかかわりが深い場所なんですね。
シャンティ城には結婚式場があり、今でも利用されています。
本物のお城で結婚式をあげるのも素敵ですね。

そしてなによりシャンティの名前を有名にしているのは、「フランスオークス」でしょう。
フランスオークスは、毎年6月の第2日曜日に開催される競馬のレースのことです。これはあのエルメスがスポンサーを務め、その年の牝馬(雌馬)のナンバーワンを決める重要なレースなんですね。もちろん凱旋門賞もです。もうすぐですね旋門賞!

■ Theme Tour 2011年度 凱旋門賞観戦


 

そのため、このレースが開催される日は観客も女性が主役になります。
レースを見るために集まった女性たちは、服装はもちろん、特に帽子に気を配り、競うように着飾るんです。

さらにこのレースでは、毎年世界中の国のいずれかがテーマとなり、その国の馬の文化が紹介されます。
これを楽しみにレースに来るという人も、少なくないんですよ。

フランスでは、貴族や王族と馬の文化は切っても切れない縁のあるものなんですね。


ご興味のある方は、ぜひ一度シャンティを訪れてみてはいかがでしょうか。

 

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フランス家庭料理教室 フランス四季料理

■ フランス家庭料理教室 フランス四季料理 ■

フランス専門のフランスワールドです。
今回はフランス家庭料理教室 フランス四季料理について。

フランスにご旅行の際などに、ぜひお勧めしたいプランが「フランス家庭料理教室 フランス四季料理」です。
これは、フランスの個人宅へと訪れ、フランスの四季に合わせた家庭料理を教えていただける、というもの。
普通の旅行ではまず行くことのできないフランス人の個人宅で、フランスの家庭に触れることができます。

プランの流れとしては、まずマルシェ(市場)へ行って見学しながらお料理に必要な食材を購入します。
そしてフランス人の講師宅へ伺い、一緒にお料理を作っていきます。
前菜からメイン、チーズ、デザートをワインとともに、そして最後にコーヒーまでをいただきます。
まるでフランスの友人の家に遊びに来たかのような、アットホームな雰囲気を味わうことができますよ。

フランス料理といえば、高級なものというイメージを持つ人も少なくないのではないでしょうか。
ですが、このプランで作るものはフランスの家庭料理で、簡単に作れるものです。
日本に帰ってからも作ることができますし、これまでよりもずっとフランスを身近に感じていただけると思いますよ。

フランスに行かれるご予定のある方は、ぜひフランス家庭料理教室 フランス四季料理をご検討ください。

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パリ案内スタッフガイドサービス

■ パリ案内スタッフガイドサービス ■

海外旅行をするにあたって、まず心配になるのが言葉の問題ではないでしょうか。
世界の共通語であるといわれている英語ですら、日本ではまだまだ話せない人が多いのが現状ですよね。
せっかく海外に行こうと思い立っても、言葉がわからないから…としり込みしてしまい、行きたいところに行けないのはとても残念なことです。

そんな時に助かるのが、ガイドサービスです。
フランスでも、旅行者のほとんどが訪れる首都・パリを案内するパリ案内スタッフガイドサービスがあります。
半日もしくは1日、ご自分たちで好きなコースをガイド付きで回ることができるので、言葉が通じなくても安心して行きたい所へ行けるのが何よりの魅力です。

例えば田舎町などに行きたくても、都市部以外は英語すら通じない可能性があって自分たちだけではいけそうにない、といった場合でも安心ですね。
また、交通機関などでも利用がスムーズに行えますし、お店などでもどんなものがいただけるのかを悩まずに済みます。
また地元のお勧めの場所や食べ物などがわかり、ガイドがいなければ経験できないようなことも経験することができます。

 

■ パリ案内スタッフガイドサービス

 


パリ旅行の際には、ぜひパリ案内スタッフガイドサービスを活用してより有意義な旅をしてくださいね。
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